[記事公開日]2015/12/29
[最終更新日]2016/01/27

【アーモンドの効果・効能】ダイエット効果も!アーモンドミルクの作り方も紹介

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アーモンドっておいしいですよね。

あったらついポリポリ食べてしまいます。

そんなアーモンドの効果・効能を説明します。

ダイエット効果もあるので、ぜひ読んでみてください。

sweets_almond

アーモンドの成分

まず、アーモンドに含まれる成分を見てみましょう。

  • 食物繊維
  • ビタミンB2
  • 不飽和脂肪酸(オレイン酸)
  • ビタミンE

これらが豊富に含まれています。

これらの成分はダイエットだけでなく、美容にも効果があるとされています。

ではダイエットの効果から見てみましょう。

ダイエット効果

ダイエットの効果を説明します。

食物繊維の効果

アーモンドは食物繊維が豊富です。

含まれている食物繊維は不溶性です。

不溶性の食物繊維は腸にどり着くと、水分を吸収して膨らむため腸内をコーティングします。

そのため、油分の吸収の抑制や便の量の増加、食欲抑制が期待できます。

ビタミンB2の効果

ビタミンB2は、脂肪を燃焼させる効果があります。

また、食事一緒にとることで、タンパク質や糖質をエネルギーにかえて、脂肪として蓄えにくくする働きもあります。

不飽和脂肪酸(オレイン酸)とビタミンEの効果

アーモンドには脂質がたくさん含まれています。

このせいでアーモンドを食べると太るだけではないかと思われがちですが、そうではありません。

アーモンドに含まれている脂質の7割は不飽和脂肪酸のオレイン酸です。

オレイン酸はオリーブオイルにも含まれている成分で、血中の善玉コレステロールを減らさず、総コレステロールを減らす効果があります。

なのでオレイン酸はダイエットなど健康に良いとされています。

アーモンドに含まれているビタミンEには抗酸化作用があるので、美肌にいいと言われています。

また、コレステロールが血管に付着して血流を悪くするをの防ぎます。

オレイン酸とビタミンEの効果で、血管は健康に保たれ、体の血流が良くなります。

そして代謝が上がり、ビタミンB2の効果で脂肪を燃焼してくれるのでダイエットにはうれしい効果と言えます。

ダイエット以外の効果

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こちらはダイエット以外の効果を説明します。

生活習慣病の予防効果

生活習慣病の予防効果があるのが、オレイン酸とビタミンEです。

先ほどダイエットの効果の項目で説明した通り、この2つには血管の健康を保ち、血流を良くします。

そのおかげで動脈硬化を防ぐことができます。

動脈硬化は、脳梗塞、心筋梗塞、下半身壊死につながります。

これらの生活習慣病が予防できるのはいいですよね。

デトックス効果

アーモンドを食べて血流をよくし、便通をよくすることで老廃物を排出することができます。

老廃物がたまっていると、むくみが発生します。

むくみがあると太って見えたり、だるくなったりといいことはありません。

むくみが解消されるのはうれしい効果ですよね。

老化防止とがん予防効果

老化やがんの原因になるといわれるのが活性酸素といわれるものです。

この活性酵素が体の細胞を傷つけることで、老化やがんの原因になります。

この活性酵素の働きを抑制するのが、アーモンドに含まれているビタミンEです。

ビタミンEを摂取することで、老化やがんの予防になるわけです。

美肌効果

ビタミンEの効果とAGEsの排出により、美肌効果が期待できます。

ビタミンEの抗酸化作用とAGEsの排出効果によりアンチエイジングにつながります。

AGEsとはタンパク質と糖が結びついたもので、これが体内にたまると生活習慣病や肌のシミやたるみにつながります。

美肌効果があるのは女性にはうれしい効果ですよね。

アーモンドの食べ方

アーモンドの食べ方を説明します。

摂取量

一日に25~30g食べるようにしましょう。

1粒が1g前後なので25~30粒です。

アーモンドは高カロリーなので食べすぎには注意しましょう。

アーモンドのカロリーは1粒あたり約6㎉なので、25~30粒だと約150~180㎉です。

食べ方

食前の10分ぐらい前に水と一緒に食べましょう。

一食当たり10粒ほどを目安にしましょう。

食前に食べることで、食事量が減ることもダイエットにつながります。

また、おなかがすいたときの間食として食べるのもおすすめです。

アーモンドミルク

アーモンドミルクについて説明します

アーモンドミルクとは

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アーモンドと水で作られている豆乳のような飲み物です。

なんとアメリカでは牛乳や豆乳より人気があります。

もちろんアーモンドを食べるのと同じ効果が得られます。

固形のアーモンドより消化が良いのでおすすめです。

シリアルなどにかけてたべてもいいそうですよ。

アーモンドミルクの作り方

■準備するもの

  • 生または素焼きのアーモンド 1カップ
  • 水(つけておくためのもの)  3カップ
  • 水(アーモンドミルク用)    4カップ
  • ガーゼ
  • パワーブレンダー

1.アーモンドを一晩水(3カップ)につけます(8時間以上)

2.一晩水につけたものを丁寧に水で洗います

3.パワーブレンダーにアーモンドと水(4カップ)を入れ、滑らかになるまでかけます。

4.ガーゼに3を入れて絞ります。

粒が気にならない方はそのまま飲んでも大丈夫です。

残った搾りかすはクッキーに入れたり、シリアルに混ぜたりして食べましょう。

5.出来上がりです。好みによってはちみつを入れたり、コーヒーと混ぜたりして飲みましょう。

アーモンドミルクには乳糖が含まれていないので、お腹を下すこともありません。

また、アレルギーの心配もありません。

意外に日本人向けの飲料かもしれませんね。

まとめ

アーモンドの効果はいかがだったでしょうか。

ダイエットだけでなく生活習慣病まで予防してくれるのはありがたいですよね。

食前に食べるとおなかにたまって食べる量は確かに減りそうです。

でも食べすぎには注意ですよ。

ついついポリポリと食べてしまいそうですからね。

アーモンドミルク作りに挑戦してみるのもいいかもしれません。

はまってしまうかもしれませんよ。

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