[記事公開日]2016/04/14
[最終更新日]2016/04/15

【とうもろこしの食べ方(焼き、茹で)】カロリーや栄養は?ダイエットには向くのか?ポップコーンの豆知識もご紹介

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夏になると食べたくなるのがとうもろこしですよね。

焼いたりゆでたりと食べ方はいろいろあります。

今回はとうもろこしの食べ方やカロリー、栄養についてご紹介します。

またダイエットに向いているかどうかも説明しますね。

とうもろこしの食べ方

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焼いて食べる方法

ガスコンロで網を使って焼く方法

1.茹でる直前でトウモロコシの皮を剥き髭根を取る。

2.鍋にトウモロコシと水を入れる。多めにトウモロコシが浸かる量の水を入れる。

3.トウモロコシが浮かない様に皿などを乗せて中火に掛け沸騰したら3分茹でる。

4.茹でたトウモロコシを塩水に潜らせて上げる。

5.みりんを火に掛けて沸騰したら醤油を加えて再沸騰したら火から下ろす。

6.タッパーにタレを移す。

7.タレの中で茹でたトウモロコシを回し全体にタレを絡める。焼き網に乗せてタレを刷毛で塗りながら回し焼く。

8.軽く表面に焦げが出来て温まったら完成。

みりんと醤油は同じ量にしてください。

オーブンで焼く方法

1.オーブンを200℃にあたためておいてください。

2.皮付きのとうもろこしを千切らず根元まで下げ、中のひげを抜き、とうもろこしを優しく洗ってください。

3.水気をとり、塩コショウをまぶしてください。

4.再び皮を引き上げ、とうもろこしを皮で包んでください。

5.皮の上からアルミホイルを巻きます。

6.5をオーブンにいれ、30分焼きます。*時間があるときは、8分ごとに1/4転回するとより美味しく焼けます。

7.30分後、オーブンから取り出し、とうもろこしの皮をとり、バターをぬってほかほかのうちにお召し上がりください。

グリルで焼く方法

1.とうもろこしの皮をむきます。*皮はむきたてを使います。

2.魚焼きグリルにとうもろこしを入れて焼きます。時々転がし均一に焼きます。*火傷に注意しましょう。

3.全体に均一に焼けところどころに焦げ目がついたら、一度バットに取り出して麺つゆを適量かけ、刷毛で均一にぬります。

4.3.のとうもろこしを再度グリルでタレをかるく焦がす感じで焼きます。

5.4.を3.のバットに取り出して再度タレ(麺つゆ)を刷毛でぬります。出来上がりです。

茹でて食べる方法

鍋で茹でる方法

1.茹でる直前でトウモロコシの皮を剥き髭根を取る。

2.鍋にトウモロコシと水を入れる。多めにトウモロコシが浸かる量の水を入れる。

3.トウモロコシが浮かない様に皿などを乗せて中火に掛け沸騰したら3分茹でる。

4.茹でたトウモロコシを塩水に潜らせて上げる。出来上がりです。

焼いても茹でてもおいしいですよ!

とうもろこしのカロリー

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とうもろこしは食べ方によって
カロリーは変わってきますが、

一般的にゆでたとうもろこしの可食部は1gで約1kcalです。

100g=約100kcal

中くらいのとうもろこし1本は170gくらいなので170kcal。

といわれても、どのくらいのカロリーか分かりづらいですよね。

同じ重量で比較した場合、下記の通りです。

ご飯100g=168kcal

食パン100g=246kcla

ご飯100gというと、子ども茶碗一杯分くらいで、食パン100gというと、4枚切 1枚分くらいです。

こうして比較すると、とうもろこしのカロリーは高いと言うほどでもないですね。

とうもろこしの栄養

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とうもろこしの主成分は炭水化物です。

いわゆる糖質ですね。

炭水化物は体のエネルギー源となる大切は栄養素です。

これが多く含まれるので、主食ともなりうる食材といえます。

それに加えて、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含む食材です。

ビタミン群では、炭水化物を効率よくエネルギーに換えるビタミンB1、ビタミンB2、そして、若返り効果があるとされるビタミンEが含まれます。

また、注目すべきは、体内では合成することのできない必須脂肪酸のひとつ リノール酸を多く含んでいます。

リノール酸はコレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化の予防に役立ちます。

また、粒の皮にはたくさんの食物繊維が含まれており、便秘の改善には効果大の食材といえます。

とうもろこしはダイエットに向いているのか

とうもろこしは、あの甘さからダイエットにむかないと言われることもあります。

たしかに、糖質をカットするダイエットもあるため、そういった意味では、ダイエットに不向きと言われてもしかたありません。

でも、前述してきたように、カロリー的にはそれほど高くはありません。

しかも、食物繊維が豊富なので、ダイエット中に陥りがちな便秘の解消にもってこいともいえます。

とうもろこしをダイエット中の甘みを楽しむひとつとして食事に取り入れることは、まったく問題ありません。

むしろ、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれているので、ダイエット中で栄養が偏ったりすることを考えると、ダイエットに向いているのではないでしょうか。

とうもろこしの豆知識

  • とうもろこしの旬の時期は6月~9月
  • とうもろこしは水から茹でる
  • とうもろこしは、熱い内にラップに包む
  • 茹でたとうもろこしは、ラップに包み冷蔵庫で2~3日間
  • 冷凍とうもろこしは、輪切りにして冷凍する
  • とうもろこしの生産量が一番多い国はアメリカ

ポップコーンの豆知識

2種類の豆の粒の大きさ重さは違う

ポップコーンには2種類の豆があります。

それぞれバタフライ豆とマッシュルーム豆と言います。

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引用:価格.comマガジン

「バタフライタイプ」と「マッシュルームタイプ」を比べてみると写真のような感じです。

蝶が羽を開いたように大きく広がった「バタフライタイプ」は“さくさく”とスナック然とした食感、丸み帯びたキノコのようにふくらんだ「マッシュルームタイプ」はさくさくした中に少しふんわりとした歯ざわりです。

バタフライ豆とマッシュルーム豆は、大きさ、重さがそれぞれ異なりますが、拡大率、kk/10gという値を用いて、大きさや重さを表すことができます。

実際には、大きさや重さは、収穫毎に異なりますので、断定はできませんが、目安として参考にすることができます。

拡大率 ・・・ ポップコーン豆のはじける前と後の体積比。

例えば、拡大率36の場合だと、はじけたポップコーン豆の大きさは、はじける前に比べて36倍大きくなります。

このことから、縦、横、高さの3方向に約3~4倍大きく拡大するということがイメージできます。

kk/10g ・・・ ポップコーン豆10g中に存在する粒の数量を表します。

例えば、55~61の場合、10gの中には55~61粒のポップコーン豆があるという意味になります。

基本的に、バタフライ豆はマッシュルーム豆よりも軽いので、kk/10gの値は大きくなります。

粒の数が多いということは、豆を全てはじけさせた時のかさも当然大きくなりますので、バタフライ豆の方が経済的だと言えます。

各種メーカー拡大率は異なりますが、仮に一粒が大きく拡大率が大きくても、もしも、その粒が重ければ、結果的にkk/10gは小さくなるため、経済的に良い豆だとは言えません。

この2つの値はとても密接な関係にあるのです。

 

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まとめ

甘くておいしいとうもろこし。焼いてもよし!茹でてもよし!ですね。

とうもろこしは脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んでいます。

また、皮の部分は食物繊維が豊富です。便秘で悩んでいる方は進んで食べるといいかもしれません。

お祭りの屋台で食べることもあるかもしれませんね。

美味しく食べて健康になりましょう!

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