[記事公開日]2016/02/16
[最終更新日]2016/02/17

【毎日カロリーカット!】500kcalを毎日カットする方法をご紹介

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みなさん、ダイエット中、もしくはダイエットにチャレンジしようとしていませんか?

ここでは、毎日の行動でカロリーをカットする方法をご紹介します。

ぜひ、毎日の生活に役立ててみてくださいね。

毎日500kcalをカットする方法

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最も基本的なダイエットのやり方は、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことです。

それには2つの方法があります。

1つは、そもそもの摂取するカロリーを今より減らすことで、もう一つは、摂取カロリーはそのままに消費量を増やす方法です。

その方法を紹介していきたいと思います。

せっかちになる

たとえば電話をしながら部屋を歩き回ったり、貧乏揺すりをしたり、落ち着きなくせかせかと動くだけで1日に多くて350kcal消費できるそうです。

貧乏ゆすりは人前でやると行儀が悪いと思いますので、周りに誰もいない時にするのをおすすめします。

貧乏ゆすりには、いろんなメリットがあり、「健康ゆすり」とも呼ばれることもあるそうですよ。

ナッツをやめる

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ナッツは良質のオイルとたんぱく質が摂取できるため、間食におすすめです。

しかし、高カロリーであることも事実です。

あくまでカロリーの面だけを見れば、食べないのも1つの選択です。

しかし、アーモンドにはダイエット効果が期待されています。

記事はこちらです。

【アーモンドの効果・効能】ダイエット効果も!アーモンドミルクの作り方も紹介

テレビを見ながら食べない

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マサチューセッツ大学の調査の結果によると、テレビを見ながら食事をすると見ないときよりも288kcalも多くカロリーを摂取してしまうらしいです。

テレビを見ながら間食するのはよくあることですが、やはりダイエットをするなら控えた方がいいということですね。

どうしても口寂しいときは、ガムや春雨スープや観点などカロリーの低いものを食べるようにしましょう。

サラダのトッピングを制限する

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サラダはヘルシーと思われているけれど、チーズ、クルトン、ベーコン、アボカド、ナッツ、ドライフルーツといったトッピングを使っていたらカロリーはどんどん上がってしまいます。

ドレッシングも通常の半分程度の量にセーブをすることをおすすめします。

サラダといえば、キャベツでダイエットする方法もあります。

記事はこちらです。

【キャベツでダイエット!】その方法と効果【お手軽サラダの作り方も紹介】

小さいお皿を使う

お皿の大きさを5cm程度小さくするだけで、食べる量が20〜25%も減らせるそうです。

お皿が小さいと、自然に食べる量が減るというわけですね。

これは手軽に生活に取り入れられそうです。

コーヒーはブラックで飲む

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コーヒーにミルクやシロップをたっぷりいれたり、ましてやクリームを乗せていたというなら、それをすべてやめるだけで600kcalは減らせます。

ブラックコーヒーが苦手という人には、フレーバーコーヒーがおすすめです。

甘い香りがついているので、ブラックコーヒーより飲みやすいですよ。

また、コーヒーにはダイエット効果があります。

記事はこちらです。

【コーヒーでダイエット!?】いつ飲むの?その効果を紹介

スナック類は数えながら食べる

無意識に空になるまで食べ続けてしまうので、自分がどれだけ食べたかを意識するためにも数えながら食べてみてください。

それができそうにないなら、100kcal程度に小分けになっているのを買うのもありですよ。

なんにせよ、ダイエットするなら間食は控えるのをおすすめします。

間食する場合はカロリーが低くて、おなかにたまるものにしておきましょう。

カロリーのある飲み物を避ける

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砂糖がどっさり入った清涼飲料水はもちろん、缶コーヒーや野菜ジュース、フルーツジュースもできれば避けてください。

お酒も炭酸水で割ったものなどを選ぶようにするのがおすすめです。

糖質を摂取するのを控えるダイエット方法があります。

ロカボダイエットです。

記事はこちらです。

【ロカボダイエット】そのやり方(食事方法)と成功のコツ!ロカボレシピも紹介

主食を半分にする

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日本人の食生活は、炭水化物に偏りがちとも言われています。

ご飯の量を半分に減らすだけで、大きくカロリーカットをすることができますよ。

ご飯が物足りない場合は、おかゆなどにして量を増やすのがおすすめです。

食べ切ろうとしない

外食などではちょっと多いと思っても、もったいないからと無理して食べ切ろうとしてしまうものですよね。

それを避けるためにも、はじめから「ご飯は少なめで」などお店にお願いしてみてはいかがでしょうか。

食べ放題などでも、自分が食べれる量を考えて食べるようにしましょう。

スムージーはほどほどに

スムージーは健康的なイメージがあるけれど、ミルクやフルーツを多く使えばそれだけ高カロリーになります。

いつもの食事にスムージーを加えている人は、注意してみてください。

朝は、オートミールに軽くフルーツをトッピングしたものに置き換えればカロリーがセーブできますよ。

「ヘルシー」の文字に気をつける

コーネル大学の調査によると、人はヘルシーと聞いただけで油断してしまい、結果的に多くのものを食べてしまうらしいです。

多く食べてしまっては、せっかくのヘルシー食品も意味をなしませんので注意してくださいね。

十分な睡眠を取る

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睡眠時間が一日5時間半しかない人は間食が多いということが、シカゴ大学の調査によって明らかになりました。

起きている時間が長くなるからでしょうか。

間食は、意識して減らすようにしましょう。

間食する際には「コバラサポート」がおすすめです。

商品紹介はこちらです。

コバラサポート

料理をする

買い物をしたり、調理をしていると身体を動かすことになるのでカロリー消費につながります。

家事をするのもおすすめです。

普段家事をしない人も、運動だと思ってやってみるのもいいかもしれませんよ。

 

ダイエットに関する記事は、こちらもおすすめです。

【プッシュアップバーの使い方と効果】カッコいい胸筋を手に入れよう!

【腹筋ローラーの正しい使い方】これであなたの腹筋も割れる効果が得られる!

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まとめ

普段の生活のときに、少し気を付けるだけで消費カロリーを増やし、摂取カロリーを減らすことができます。

この記事に書いてあることに心当たりがあった人は、生活を見なおしてみてください。

ダイエットは長期的に続けることが大切です。

無理をせず、自分のできることから始めてみてはいかがでしょうか。

ではみなさん、ダイエット頑張ってくださいね!応援しています!

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