[記事公開日]2016/02/12

【ダイエットのお供に!】やせ脳の作り方をポイントごとに紹介

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実は脳には、やせやすい状態の「やせる脳」とやせにくい状態の「太る脳」があるんです!

これらには「セロトニン(幸せホルモン)」が大きく関係しています。

自分の脳をやせる脳に切り替えてあげる事で、ダイエットの質を大幅に高める事ができるんです。

やせる脳の作り方を紹介します。

「やせる脳」と「太る脳」の関係

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脳のタイプには、「やせる脳」と「太る脳」があるんです。

やせる脳とは、「ストレスを感じていない脳」のことで、太る脳とは、「ストレスを感じている脳」のことです。

ダイエットを成功させるには、太る脳からやせる脳に変えるコツをつかむことが重要です。

やせる脳のつよい味方「セロトニン」

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やせる脳のつよい味方は「セロトニン」です。(別名「幸せホルモン」)

太るメカニズムには脳の働きが大きく関わっていて、その鍵を握るのが脳内に分泌されるホルモン「セロトニン」なのです。

別名「幸せホルモン」と呼ばれており、ストレスで緊張したり、興奮した状態などから心を落ち着かせたりして、安定させる働きを持っています。

リラックスしているときや気持ちが満ち足りているときに分泌されるホルモンになります。

幸せホルモンの増減について

幸せホルモンが増減するとどうなるか、説明します。

幸せホルモンの増加→ダイエット効率の上昇

セロトニンが増加すると精神が安定して、満腹感や満足感が増し、必要以上の食べ過ぎを防いでくれます。

セロトニンが分泌されていれば、満腹中枢が敏感になって、適量の食事で満腹になります。

食べ過ぎを防ぐ「やせる脳」を作るには、無理な食事制限ではなく、ストレスを解消して気持ちを安定させることが大切です。

幸せホルモンの減少→ダイエット効率の低下

セロトニンが脳内で減少すると食欲が増し、どれだけ食べても満足感が得られないないため、食べすぎてしまい、ダイエットがうまくいかなくなってしまいます。

しかし、食欲の欲求を無理やり押しつけてしまうと脳がストレスを感じてセロトニンの分泌が減少してしまいます。

セロトニンが減少した状態で食べるのを我慢すると、「食べるのを我慢する」→「セロトニンが減少」→「さらに食べたくなる」といった悪循環に落ちてしまいます。

常にストレスを抱えがちな人は、慢性的な「セロトニン不足」になっているかもしれませんよ。

痩せる脳の作り方

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幸せホルモンの分泌を促す

セロトニンを増やすことで精神をリラックスさせるなどの良い効果が期待できます。

上手にセロトニン=幸せホルモンを増やし、ストレスのない「やせる脳」を手に入れましょう!

食事で促す

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セロトニンを増やすにはトリプトファンの含まれる食材(大豆食品)を摂取することが大切です。

トリプトファンが不足していると、セロトニンが充分に作られず「太る脳」になる可能性があります。

このトリプトファンが多く含まれるのは、カツオやマグロなどの赤身の魚、肉類、牛乳やチーズなどの乳製品、大豆などになります。

乳製品だと、ヨーグルトを毎日食べるのがおすすめです。

ヨーグルトにはいろんなうれしい効果があります。

ヨーグルトに関する記事はこちらです。

【ヨーグルトの効果と食べ方】ダイエットにも!様々なヨーグルトの種類・効果もご紹介

適度な運動をする

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手軽に「セロトニン」を増やすには、ウォーキングやジョギングが非常に効果的だというデータがあります。

セロトニンは一定のリズムを外側から刺激することによっても分泌が促進されるからです。

ウォーキングを始めると、15分程度でベータエンドルフィンというホルモンが出てきて、その後続いてセロトニンが分泌されます。

ですので、ウォーキングなどの運動は、最低15分間は続けるようにしましょう。

セロトニンが最も活性化するのは、運動してから20~30分後と言われています。

余裕がある人は、ウォーキングなどは30分続けるのをおすすめします。

腸を温める

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腸は熱を持つと「セロトニンの分泌を促すように」と、脳に伝達する仕組みが体内に備わっています。

腸を温めるには、普段から温かい飲み物を飲むのがおすすめです。

身体を温める食事をすることは風邪予防など、体の調子を保つだけでなく精神バランスを保つためにも効果的なんです。

首のストレッチをする

首のストレッチをすると、脳が刺激され、セロトニンの分泌を活性化するといわれています。

やり方は、片方の手で頭を押さえ、押さえている手の方向にゆっくり頭を傾けます。

首にはツボがたくさんあって、意識的に刺激を与えるのが良いそうです。

空いた時間にできるので、ストレッチをしたり、マッサージグッズを使って首に刺激を与えましょう。

スキンシップをとる

人間や動物とスキンシップをとるなどが幸せホルモンの分泌を高めるのに良いといわれています。

家族や恋人、ペットとのスキンシップも、セロトニンの分泌を増加させます。

例えば、泣きやまない子供を抱っこして手でトントンとリズミカルに刺激を与えると泣き止むのは、セロトニンが活性化している証拠です。

家族がいる方は、積極的に家族と会話をすることで、セロトニンの分泌が高められます。

スキンシップも取れて一石二鳥ですね!

日光を浴びる

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毎朝日光を浴びる行為は、セロトニンを増やしてくれます。

生活リズムを整えることは、心身の健康にもつながります。

セロトニン神経は、眠っている間はほとんどセロトニンの分泌をしませんが、朝起きるとセロトニンの分泌を始めます。

人間の体内時計は25時間周期です。

しかし、日光を浴びることでそれがリセットされ、規則正しいリズムで生活ができるようになります。

朝目覚めたら、ベランダや庭に出て、太陽の光を浴びるのがおすすめですよ。

 

こちらがおすすめのダイエットに関する記事です。

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まとめ

やせる脳になるためのポイントはセロトニンです。

セロトニンの分泌を促すことで、やせる脳を作ることができます。

セロトニンは、特定の食品を食べたり、運動したりして分泌を促すことができます。

ダイエットをしている方は、ぜひやせる脳を作り出してくださいね。

ダイエット、頑張りましょう!

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