[記事公開日]2016/01/27
[最終更新日]2016/02/06

【ためしてガッテン流の計るだけダイエット】お手軽で成功率83%!そのやり方を紹介

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みなさん、ダイエット中、もしくはダイエットに挑戦しようとしていませんか?

そんなダイエットを成功させてくれるかもしれないのが「計るだけダイエット」です。

この「計るだけダイエット」は紹介された番組で、なんと成功率83%を記録した方法です。

ではどんな方法か、紹介していきます。

計るだけダイエットとは

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「計るだけダイエット」は、NHKの番組「ためしてガッテン」が紹介したダイエット方法です。

番組内で実践者の83%がダイエットに成功したという、成功率がかなり高い方法として紹介されました。

やり方はとても簡単で、体重計と記録用紙があれば誰にでもできます。

自分もこれを機会に始めてみようかと思います。

ぜひ、ダイエットしようという人にも知ってもらいたいので、これから紹介するやり方を読んでくださいね。

計るだけダイエットのやり方

やり方は簡単です。

まず体重計と記録用紙を用意しましょう。

(記録用紙はこちらのページからダウンロードできます。)

以下が「計るだけダイエット」のやり方になります。

  1.  体重を1日2回、朝と夕方に計ります。朝は起床直後トイレを済ませた後、夕方は夕食直後に計ります。
  2. 自分の体重を100g単位で記入していき、点と点をつないで折れ線グラフを書きます 。
  3.  体重が増えている場合は、言い訳欄に自分なりの言い訳を書き込み、ストレスを感じないようにしてください。
  4.  1日の目標としては、50~100グラム減らすことです。リバウンドを起こさないためです。
  5.  「寝る直前」欄には、寝る直前に計った体重を記入してください。

記録用紙の上部の左側には現在の体重と腹囲を計って記入しましょう。

その右側には、目標の体重と腹囲を記入してください。

適正体重を目標にするといいと思います。

適正体重は、「身長(m)×身長(m)×22=適正体重(㎏)」で求めることができます。

参考にしてください。

用紙の下の部分の言い訳欄には、「夕食を食べすぎた」や、「夜食を食べてしまった」等、体重が増えた原因を具体的に書きます。

「よく噛めた」には○×を、「歩数」には数値を書いてください。

成功のコツ

成功者からのアドバイスがあります。

以下の点です。

  1. 体重計は目につくところに置いて、計り忘れを防ぎましょう。
  2. グラフを目につくところに貼っておくと、変化が楽しめます。
  3. 測定は同じ服装で行ってください。わずかな変化も見逃さないようにしましょう。
  4. お腹がすいたら運動しましょう。空腹が和らぎます。

成功者からのアドバイスですので、参考にしてダイエットを行いましょう。

グラフから読み取る

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ある程度、記録が取れてきたらグラフから体重の変化を読み取りましょう。

パターン1:急上昇している場合

朝から晩にかけてグラフが急上昇していれば、それは食べすぎが原因です。

普通は夜に増えていても翌朝になれば、体重は減ります。

しかし、増えすぎてしまうと翌朝に体重を戻すのが難しくなります。

朝から晩にかけての体重の増加は600g程度に抑えるようにしましょう。

増えてしまった体重は、一日でもとに戻そうとしないで、数日かけてゆっくり戻すようにしてください。

パターン2:夜食を食べた場合

夜食を食べた場合はグラフは小さな山を描くようになります。

朝の体重が、前日の夜からあまり変わらない場合です。

このときは、言い訳欄にしっかりと理由を書いておきましょう。

「夜食をたべてしまった」等、原因がわかるようにしてください。

パターン3:急降下した場合

グラフが急降下して谷のようになっている場合は、急激に体重が落ちて戻ってしまっていることを示しています。

いわゆるリバウンドです。

「計るだけダイエット」では、1日50~100g程度の体重を落としていくのを理想としています。

無理をせず、少しずつ体重を減らすようにしましょう。

 

グラフの変化に気を配り、食事を管理していけば体重は減っていきます。

体重の変化を楽しみながら、計測を続けていきましょう!

「計るだけダイエット」で成功する理由

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体重を計るだけでやせられるの?と思う方も多いかもしれませんが、成功するには理由があるからです。

「計るだけダイエット」で成功する理由について説明します。

手軽に始められる

毎日、朝と夕方に体重を計って、記録用紙に書くだけですので、手軽に始めることができます。

ダイエットするのに、「お手軽」というのは大きなポイントですよね。

ダイエット中だと意識できる

漠然とダイエットを始めても、なかなか自分がダイエット中だと意識することは難しいですよね。

毎日の記録を付けることで、自分はダイエット中だと意識することができ、誘惑に惑わされにくくなります。

体重増加の原因を明確にすることができる

体重が増えた際には、「言い訳欄」に言い訳を書くことで、その理由がわかります。

今後の生活に役立てることができるので、同じ失敗を繰り返すことを防げます。

体重が減ると嬉しくなる

記録していて、体重が減っていると嬉しくなります。

ダイエットに対するモチベーションも上がりますので、継続しやすくなり、ダイエットを続けることができます。

リバウンドを防ぐことができる

体重を一気に落とすとリバウンドしやすくなります。

しかし、「計るだけダイエット」では1日に50~100gずつ落としていきますので、リバウンドを防ぐことができます。

リバウンドが起こるメカニズム

リバウンドは、食欲が抑えきれずに食べすぎてしまうことから起こります。

原因は様々ですが、レプチンというホルモンが関わっていることがわかっています。

レプチンは脂肪細胞が作るホルモンで、次のような働きをしています。

  1. 食欲を抑える
  2. 基礎代謝を上げる

急激に痩せると、レプチンが極端に減ってしまうため、食欲が抑えられなくなります。

これがリバウンドの原因の1つと言われています。

「計るだけダイエット」では、1日に少しずつ体重を落としていくため、リバウンドが起こりにくいのです。

まとめ

「計るだけダイエット」は毎日体重を計るだけのダイエットですが、気づくことが多いと思います。

記録を付けることで体重の増減の理由を明確にし、今後のダイエット生活に役立てることができます。

グラフが右下がりになることが、だんだんうれしくなってくると思います。

どうしたら右下がりになるかな、と考えて、いろいろ試してみるといいと思います。

食事制限でもいいですし、運動やトレーニングでもいいかもしれません。

おすすめは手軽に始められる食事療法ですね。

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また、今ダイエット中の人でも、記録をつけることをおすすめします。

自分も記録を付け始めましたが、たしかにダイエットに対するモチベーションは上がりました。

手軽に始められますので、やってみてください。

では、自分も続けていこうと思います。

読んでくださり、ありがとうございました。

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