[記事公開日]2016/01/18
[最終更新日]2016/02/09

【腹筋ローラーの正しい使い方】これであなたの腹筋も割れる効果が得られる!

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腹筋ローラーってみなさんご存知でしょうか?

これが腹筋を鍛えるのに効果抜群なんです!

是非一緒に腹筋を鍛えましょう!

この記事では腹筋ローラーの正しい使い方を説明します。

腹筋ローラーとは

見た目はこんな感じです。

腹筋ローラー

商品紹介はこちら

どこかで目にした人も多いかもしれませんね。

車輪がついていて、真ん中にバーが通っている単純な構造のものです。

このグリップの部分を持って地面を転がすと車輪が回転して前後に動けるというわけです。

いろんな種類が売っていますが、基本的に変わりはないのでどれを買っていただいても問題はありません。

ただ、ローラーの部分が床を傷つけるような形状のものは避けた方がいいでしょう。

マットをひいて行うのならかまいません。

ただ、自分はマットと一緒に買ったのですが、マットを使うのが面倒くさくなってしまいました。

なのでおすすめはローラー部分がゴム製で凹凸のないものを選ぶといいと思います。

この腹筋ローラーを使うことで、普段の腹筋とは比べ物にならない効果が得られます。

腹筋を割るためには

腹筋を割るために必要なことは2つです。

  1. 腹筋を鍛える
  2. 脂肪を減らす

皆さんが腹筋を鍛えようとすると仰向けになって行う腹筋をまず思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、それでは腹筋に対する負荷が軽く、効率的に腹筋を鍛えることができません。

腹筋に強い負荷を与えてやることが大切なのです。

でもジムに通うのは敷居が高いですよね。

そんな時、家でできる腹筋ローラーが活躍するんです!

では正しい使い方について説明します。

腹筋ローラーの正しい使い方

腹筋ローラーの正しい使い方を紹介します。

初級:床コロの方法

腹筋ローラーを始める方はまず「床コロ」と呼ばれているやり方からやってみてください。

使い方を解説している動画はこちら。

四つん這いの状態でローラーをもちましょう。

そして、ローラーを前に転がしていきます。

このとき、腹筋に力を入れてなるべく背中を丸めるようにして行いましょう。

目線をおへそに向けるとやりやすいです。

自分の限界まで前におしたら、おなかを丸めながら後ろに引いていきます。

この前後運動を10回を3セット行いましょう。

最初は自分のできるところまでで大丈夫です。

慣れてきたら、徐々に前に転がす位置を遠くにしていきましょう。

中級:立ちコロの方法

床コロで体を伸ばしきることができたら、次は立ちコロに挑戦してみましょう。

下半身を立たせた状態で腹筋ローラーを行います。

動画はこちら。

腹筋ローラーを立ったまま持ちます。

足を伸ばしたまま、腹筋ローラーを地面につけます。

そして腹筋ローラーを前に転がしていきます。

地面スレスレのところまで転がして体を伸ばしたら、今度は元の態勢にもどりましょう。

かなりきついと思いますが、その分効果はありますよ。

この立ちコロはかなり難しいので、床コロが安定してできるようになるまではやらない方がいいでしょう。

無理をして体を痛めるようなことがない様にしてくださいね。

上級:片手コロなど

上級になるとかなりハードなトレーニング内容になります。

ちなみに上級者になるとこんなことまでやっちゃいます。

高速、片足、片手、なんでもござれですね。

このレベルまで行くと尊敬されると思います。

何度もいいますが、みなさんは、無理をしないようにしましょう。

腹筋ローラーの効果

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名前の通り腹筋を鍛えることができるのはもちろんです。

お腹の中でも全面に広がる腹直筋という筋肉を鍛えることになるので、おなか痩せ効果が期待できます。

また、腹筋だけでなくほかの部位も鍛えることができます。

それは腰の筋肉や肩の筋肉です。

運動中はこれらの筋肉も使わないといけませんので、脊柱起立筋や三角筋も鍛えることができます。

つまりおなか周りと肩周りを鍛えることができるんです。

ぽちゃっとしたおなかとおさらばしたい人は是非腹筋ローラーを試してみてください。

腹筋ローラーのメリット

fukkin_roller

腹筋ローラーのメリットを説明します。

価格が安い

気になるのはそのお値段。

ですが安心してください。

価格は1000円程度からあります。

高いものでも2000円ぐらいです。

なんといっても高くないのがうれしいですよね。

腹筋ローラーによってそんなに差はないと思うので、お気に入りのものを買ってみてください。

場所を選ばない

腹筋ローラー本体とうつぶせになれるスペースさえあればどこでもトレーニングができちゃいます。

これはうれしいですよね。

場所を取る腹筋マシーンもあるかと思いますが、腹筋ローラーは収納にも困りません。

ジムに通う必要もないのでお財布にもやさしいです。

お気に入りなら旅のお供として持っていくことも可能ですよ。

(さすがにそれはないかも・・・)

やり方が難しくない

筋トレは正しいフォームで行うことで効果が得られるものです。

その点、腹筋ローラーはフォームの習得が簡単です。

少し気を付けるだけで正しいフォームが簡単に習得できます。

腹筋ローラーを押して、引いて戻ってくるだけですからね。

腹筋全体に効果がある

腹筋は大きくわけて、腹直筋(腹筋上部・腹筋下部)・腹斜筋・腹横筋(腹斜筋肉と腹横筋供にお腹の横、腹直筋の横についている筋肉)に分けられます。

これだけ分かれているとそれぞれに対してトレーニングを行うのは大変ですよね。

しかし、腹筋ローラーならこれらの筋肉全体に効果があります。

さらに、不安定な状態でトレーニングをするため、体幹を鍛えることもできます。

腹筋も鍛えられて体幹も鍛えられるなんて、一石二鳥ですよね。

短時間でオールアウトできる

オールアウトとは自分の鍛えている部位を限界まで追い込むことをいいます。

それによって効率よく筋肉を成長させることができます。

腹筋ローラーは非常に強度が高い運動なので短時間でこのオールアウトを行うことができます。

筋トレをする人なら誰でも短時間で効果を得たいですよね。

そんな人にもピッタリなのが腹筋ローラーなのです。

効果がわかりやすい

腹筋ローラーでトレーニングを行うと、ほとんどの人が筋肉痛になると思います。

なかなかなれないのでトレーニングをした後は毎回筋肉痛になるかもしれません。

筋肉痛になると、トレーニングをした成果が表れているんだなとわかりますよね。

自分で実感しやすいため、続けるためのモチベーションのアップにもつながると思います。

段階的に行える

腹筋ローラーが1個あれば同じもので強度が高いトレーニングができます。

最初は床コロで、次に強度の高い立ちコロを同じ腹筋ローラーで行うことができます。

ダンベル運動などでは徐々に負荷を上げるために新しいダンベルが必要になってきますが、腹筋ローラーは1個あれば事足ります。

新しい器具を買わなくても、高強度のトレーニングができるのはうれしいですね。

腹筋ローラーの注意点

腰や肩にも負担をかけながら行うのが腹筋ローラーのトレーニングです。

ですので、トレーニング中などに腰や肩の痛みを感じる場合は治るまでトレーニングはお休みしましょう。

無理して行って体を壊してしまっては元も子もないですからね。

腰を痛めないようにするには、なるべく背中を丸めてトレーニングを行うようにしてください。

目線をおへそにやると背中を丸めやすいと思います。

また、残念なことに、腹筋ローラーだけでは割れた腹筋を手に入れることは難しいです。

食事制限や運動を取り入れることで脂肪を燃焼しましょう。

 

筋トレに関する記事はこちらです。

ぜひ読んでみてください

【プッシュアップバーの使い方と効果】カッコいい胸筋を手に入れよう!

【フロントブリッジ(プランク)で体幹トレーニング】やり方と効果を紹介

【握力トレーニング!】ハンドグリップの正しい選び方と使い方を紹介

 

まとめ

腹筋ローラーのやり方について説明しました。

さっそく買って実践してみてはいかがでしょうか。

かくいう自分も最近買ってやり始めています。

床コロでもきついですが、続けていって理想の腹筋を手に入れたいと思います。

父親もやってみているようですが続くのか疑問です(笑)

それでは読んでくださり、ありがとうございました。

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