[記事公開日]2016/03/03

【太い脚は骨盤のゆがみが原因!?】エクササイズで美脚をゲット!その方法をご紹介

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O脚や太い脚は生まれつきだから・・・とあきらめていませんか?

筋肉のバランスを正しく整えて、骨盤のゆがみを直せば、憧れのスラリとした美脚は夢ではありません。

今年こそスラリ脚に変身しましょう!

美姿勢エクササイズとは

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「筋肉のクセを正して、ゆがみをとれば脚の形はスラリと変わってきますよ」と脚線整美師の中村希実さん。

「脚が曲がって太いのは、筋肉のバランスが左右で異なり、骨盤や関節の位置がずれているからです。

それに気づかず、そのまま歩いていると、自分ではまっすぐ脚を動かしたつもりでも、骨盤が曲がっていたり、足の裏の重心が外側に偏っていたりするため、歩くたびにますます脚の形を悪くしてしまいます。」

美脚づくりの絶対条件は、骨盤のゆがみをとり筋肉のバランスを整えることです。自分のゆがみに合ったエクササイズを行うことが美脚の近道です!

「例えば太ももの外側が張っているO脚の人は外側の筋肉ばかり強くてカチカチです。

逆に内側の筋肉はぷよぷよとしているので、より脚が太く見えてしまいます。

内と外側、前と後ろの筋肉バランスが整ってくると、自然と骨盤のゆがみも整ってくるので、まっすぐ脚になりますよ」

まずは鏡で正面と横から見た立ち姿勢をチェックしましょう!

お尻が出っ張って前と横のももが硬く力んだタイプか、たれ尻で太ももが前に張ったタイプかを確認してみましょう。

まずは脚の形をチェック

あなたは前張り脚or力こぶ脚?

つま先とかかとをそろえてまっすぐ立ってみて。あてはまるのはどっち?

□お尻が垂れている
□骨盤が前に出てつま先が見えない

これに当てはまる人は・・・

<骨盤が後傾した、たれ尻前張り脚タイプ>

■特徴■

・バストがたれて見える
・下腹がぽっこりしている
・前ももが張っている

あてはまったら、美姿勢エクササイズ+たれ尻前張り脚エクササイズをおすすめします!

□腰が反って出っ尻
□へそより恥骨が後ろに下がっている

これに当てはまる人は・・・

<骨盤が前傾した、出っ尻力こぶ脚タイプ>

■特徴■

・はと胸に見える
・胃から下腹までおなか全体が出ている
・前と横のももが硬くて太い

あてはまったら、美姿勢エクササイズ+出っ尻力こぶ脚エクササイズをおすすめします!

美姿勢エクササイズの方法

【まずはこれから!】美姿勢エクササイズ

立ったとき、座ったときに正しい姿勢を意識しましょう。

すると、毎日の生活がゆがみを改善するエクササイズになります!

<立ち姿勢>

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(1)股関節の真ん中からまっすぐ下に降りたところがひざの中央になれば正しい姿勢です。

骨盤や股関節がゆがんでいると、まっすぐになりづらいので鏡でよく見てください。

(2)つま先をまっすぐ前に向け、かかとをつけて立ちます。

へそと恥骨がまっすぐになっていれば、骨盤が前傾や後傾せずにまっすぐ立っています。

軽くあごをひき、座っているときと同じように、耳からお尻の横は一直線になるように意識しましょう。

<座り姿勢>

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イスに座ったら、背もたれに寄りかからずに背すじを伸ばしてまっすぐ座ります。

横から見ると、耳・肩・体幹の中心・お尻の真横が一直線になるようにします。

【骨盤の後傾を直す!】たれ尻前張り脚エクササイズ

お尻の筋肉と股関節をつなぐ筋肉が弱いので、前ももが張って太くなります。

お尻の筋肉を刺激してヒップアップ&美脚になりますよ。

<お尻突き出しスクワット>

股関節にタオルをはさみ、お尻を真上に突き上げて、お尻と太ももの裏側の筋肉をストレッチして鍛えます。

(1)タオルをおなかと股関節ではさんでひざを曲げる

バスタオルを直径10㎝ほどになるように丸めます。

両足を肩幅に開いて立ち、おなかと股関節でタオルをはさむようにお尻をプリッと突き出して、ひざを軽く曲げましょう。

両手はタオルにそえてください。

(2)タオルをはさんだままお尻を天井に向ける

おなかに力を入れて股関節とでタオルをはさみながら、タオルが落ちる手前まで、ゆっくりとひざを伸ばして、お尻(尾てい骨)を天井に向けるように突き上げます。

(1)、(2)をゆっくりと8回くり返しましょう。

※ゆっくり8回行ってください。

<ひざつけ太もも寄せ>

(1)タオルをひざにはさんであお向けになる

あお向けになり、両ひざを直角に曲げて、直径約10㎝に丸めたタオルをひざにはさんで、かかとをそろえます。

両手は手のひらを床にして、体の横におきましょう。

(2)タオルを落とさないようにひざを胸に近づける

タオルを落とさないように太ももの内側に力を入れながら、股関節を曲げてひざを少し胸に近づけます。

そのとき、仙骨(お尻上部中央の骨)が床から離れないように注意しましょう。

ゆっくりと8回行ってください。

※ゆっくり8回行いましょう。

<その場歩き>

イスに座り左右交互に足上げ

正しい座り姿勢でイスに座ります。

両手をイスのふちにあてて体を支えながら、ひざを高く上げるように左右交互に足を動かして、その場歩きを行いましょう。

※時間のあるときに何回行ってもOKです。

【骨盤の前傾を直す!】出っ尻力こぶ脚エクササイズ

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お尻が出ていて、ひざが内側を向き、太ももの横と前が硬くて太いタイプの人向けです。

内ももとお尻の筋肉を鍛えて、細ももになりましょう。

<タオルつぶし屈伸>
外側に向いたひざを正面に向けるように、脚の内側の筋肉を鍛えます。

恥骨からへそをジッパーで引き上げるようなイメージでおなかはまっすぐにしましょう。

(1)正しい立ち姿勢で立ち、タオルを足首にはさむ

正しい立ち姿勢をつくり、足首の間に直径約10㎝に丸めたタオルをギュッとはさみます。

太もも、ひざ、ふくらはぎの内側に力を入れてはさむ感じです。

(2)脚でタオルをつぶしながら軽くひざを曲げる

正しい立ち姿勢をキープしたまま、ひざをゆっくりと軽く曲げてください。

タオルが落ちないように、脚の内側に力を入れてタオルをつぶします。

脚でタオルをつぶしたまま、ゆっくりと1の姿勢に戻ります。

8回くり返しましょう。

※ゆっくり8回おこないましょう。

<横向きひざ開き>

ひざを開くというよりも、股関節を真上に開く意識で行うのがポイントです。

お尻と股関節まわりの筋肉を刺激して骨盤のゆがみを整えていきます。

(1)横向きになり両ひざを直角に曲げる

丸めたタオルを枕にして横向きになり、両ひざを曲げます。

両手は前に出し、体の上側の手を床に置いて、体を支えましょう。肩の力は抜いてリラックスしましょう。

(2)骨盤は正面にひざを真上にゆっくり開く

股関節を開くような気持ちで、ゆっくりとひざを真上に開きます。

このとき骨盤は正面を向いたまま、倒れないように注意。(1)、(2)をゆっくり8回くり返します。

<かかと上げ下げ>

体を支えながらかかとを上げ下げ

家事の合間に、仕事中にコピーをとりながらなど、机やシンクに手を置いて体を支えながら行ってください。

つま先をこぶし1個分開いたら、かかとが離れないようにキープして、ゆっくりとかかとの上げ下げをすればOKです。

※時間のあるときに何回でも行ってOKです。

【どちらのタイプも!】ふくらはぎがくっつかないゆがみ脚はこれをプラス!

<タオルばさみで座ってかかと上げ下げ>

どちらのタイプでも、ふくらはぎがつかないO脚さんは、このエクササイズを加えてみて。ひざ下がまっすぐキレイになります。

(1)つま先を台にのせ足首にタオルをはさむ

イスに座り、足もとに10㎝くらいの台(厚めの電話帳やマンガ本を重ねるのも可)を置き、その上につま先をのせます。

足首の間に丸めたタオルをはさみましょう。

(2)タオルをはさみかかとをゆっくり上げ下げ

ふくらはぎをつけるように、タオルをギュッとはさんだまま、かかとをゆっくりと8回上げ下げします。

両手はひざの上において、体は前かがみでOKです。

※ゆっくり8回おこないましょう。

 

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まとめ

いかがでしたかでしょうか。

ゆがみを放っておくと、ますます脚の形が悪化するので、それぞれのタイプに合わせたエクサでリフォームするのが重要です。

自宅で簡単に行うことができるので、ぜひやってみてください。

この夏はスラリとした美脚でさっそうと歩きましょう!

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