[記事公開日]2016/02/17

【ロングブレスダイエットのやり方】その効果と方法をご紹介

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みなさん、ロングブレスダイエットってご存知でしょうか?

今回はそのロングブレスダイエットぼやり方をご紹介します。

隙間時間にできる方法もありますので、ぜひ読んでみてくださいね。

ロングブレスダイエットとは

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ロングブレスダイエットとは、腹式呼吸を使ってインナーマッスルを鍛え、代謝量を増やすダイエット方法です。

強く息を吸ったり吐いたりすることで、お腹まわりの筋肉に強く働きかけて、筋肉量を増やしていきます。

それによって代謝を増やしていって日常生活中でもカロリーを燃焼させて、痩せていくというわけです。

このロングブレスダイエットは、美木良介さんが提唱しテレビや書籍などで広めていった結果、一時期ブームになったほどのダイエット方法です。

芸能人にもファンや実践して、大幅なダイエットに成功したひとも大勢いることで有名です。

ロングブレスダイエットの効果

ロングブレスダイエットは、正しく実践することで嬉しい8つの効果が得られます。

基礎代謝アップ

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ロングブレスとウォーキングで筋肉量が増えると、基礎代謝がアップします。

人間の消費するエネルギーの約6割が基礎代謝によるものなんです。

基礎代謝アップはカロリーを消費しやすいからだに導き、自然とダイエット効果があらわれます。

うれしい効果ですね。

バストアップ

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デコルテの筋肉を引き締めるため、バスト全体が上に引き上げられます。

デコルテとは首から胸元にかけてを指す言葉です。

ツンと上を向いた形のよいバストも夢ではないかもしれませんよ。

女性にとってはうれしい効果ですね。

ウェストくびれ

ウェストの横の肉、背中のぜい肉、おへそまわりの筋肉に働きかけるエクササイズで、美しいウェストくびれを作り出します。

これも女性にとっては、うれしい効果ですね。

ヒップアップ

体幹を意識して呼吸するので、お尻に力が入ります。

よってお尻の筋肉が鍛えられ、健康的なヒップラインが手に入れられます。

男性、女性ともにうれしい効果だと思います。

肩こり解消

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肩こりと深い関係にある僧帽筋とそのまわりの筋肉を動かすことで、肩こりの解消効果が期待できます。

デスクワークで疲れている人などにも、おすすめです。

二の腕シェイプアップ

ロングブレスと併せて行うウォーキングに手の動きを加えることで、ゆるんだ二の腕の振袖肉を撃退します。

二の腕のお肉が気になっている人は、やってみてはいかがでしょうか。

腰痛改善

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腰まわりの筋肉が鍛えられると、からだに筋肉のコルセットができるので、姿勢が良くなり腰痛が解消されます。

腰痛持ちの人にもおすすめです。

便秘解消

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筋肉を鍛えてエクササイズを日常的に行うことで、腸の動きが活発になり、便秘解消に繋がります。

便秘に悩んでいる人にもおすすめです。

ロングブレスダイエットのメリット

他のダイエットに比べて、どんなメリットがあるのでしょうか。

そのメリットをご紹介します。

バストを落とさずにウエストを絞れる

これは女性にとっては非常に嬉しいポイントだと思います。

ロングブレスダイエットを実施した人が、ほとんどバストのボリュームを落とさずに、減量に成功し例もあります。

普通ならダイエットをすると、女性はバストから落ちてしまいます。

それが嫌で中々ダイエットができない人もいますが、バストがあまり落ちないのであれば、積極的にダイエットで着ると思います。

女性にとってロングブレスは最高のダイエット方法というわけですね。

食事は減らさなくてOK

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ロングブレスダイエットは、インナーマッスルを鍛えて基礎代謝を増やす方法です。

なので、食べる量を減らす必要はありません。

減量などのストレスが溜まることをやらなくていいので、食べないと駄目、というひとにもおすすめのダイエット方法です。

とはいっても、摂取カロリーを減らしたり、消費カロリーを運動して増やしたりすれば、より効率的に痩せることができます。

ですので、成果を確実に出したい場合は、他のダイエット方法と併用すればいいと思います。

ロングブレスダイエットのやり方

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通常のロングブレスダイエット

まずは基本となるベーシックなロングブレスダイエットからご紹介します。

  1. まず足を交差させて体重をかかと側へかけます。
  2. お尻をキュッと締めてえくぼを作ってください
  3. 姿勢を整えたら3秒間、息を鼻から吸います
  4. 息を吸い終わったら、7秒間かけて口から強く息を吐きます
  5. ①~④までを1セットとして6セット実施してください

ロングブレスのイメージは動画を見ながら掴んでみてください。

ウォーキングをしながらロングブレス

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ロングブレスダイエットの発展形として、ウォーキングしながらやる事も出来ます。

有酸素運動であるウォーキングはダイエット効果も十分です。

ですが、ロングブレスと組み合わせることで、非常にダイエットに効きます。

ウォーキングしながらのロングブレスのやり方は以下のとおりです。

  1. 最初の4歩で鼻から息を吸い込みます
  2. 息を吸い終わったら、次の4歩で息を口から吐き出します
  3. 歩くときは肩甲骨を動かしながら腕を大きく振ります

ポイントとしては、常にお腹を凹ませたまま歩きます。

またウォーキングロングブレスに慣れてきたら、4歩歩きながら吸い、8歩歩きながら吐くようにしてください。

こちらのほうが負荷をより上げることができて効果も上がります。

座ってやるロングブレス

仕事中のスキマ時間や休憩中でも簡単にできるやり方として、座りながらロングブレスをやる方法もあります。

スキマ時間を活用するのであれば、こちらの方法も身につけたいですね。

具体的でやり方は以下のとおり。

  1. ひざとかかとをくっつけながら椅子に座る
  2. 座ったままお尻をキュッと引き締めてえくぼを作る
  3. お腹を凹ませながら鼻で3秒間息を吸う
  4. お腹を維持しながら15秒間で口から息を吐く

たったこれだけですので、デスクに座りながら業務中でも行うことができます。

仕事に行き詰まった時や眠たくなったときにやってみるのもおすすめです。

気分転換にもなりますよ。

 

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まとめ

ロングブレスダイエットの方法をご紹介しました。

ロングブレスダイエットをする場合は、ほかのダイエットと併用して行うことをおすすめします。

なぜなら、その方が効果が確実に表れるからです。

ロングブレスダイエットを実施しても、ドカ食いなどをしていては意味があまりないですからね。

余裕があれば、ウォーキングなどの運動も一緒に行いましょう。

運動することはやはり大事ですよ。

それでは、ダイエット頑張ってください!応援しています!

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