[記事公開日]2016/02/10

【寝る前の食事で太る?】寝る前に食べてはいけないものといいもの

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みなさんは寝る前に何か食べていますか?

しかし、基本的に寝る前の食事は太ってしまいますし、良い睡眠のためにもよくありません。

でもどうしても寝る前におなかがすいてしまったときのために、寝る前に食べてはいけないものいいものをまとめてみました。

夜ご飯がどうしても遅くなってしまう人や、夜食の際に参考にしていただければ、と思います。

食べてはいけないもの

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水分を日中たっぷりと補給することは大切です。

しかし、寝る1時間または1時間半前は水をがぶ飲みしてしまうと、快適な睡眠が妨げられてしまうことが研究の結果わかっています。

スパイシーな食べ物

これらの食品は、睡眠を妨げる、胸焼け、膨満感や不快感の原因となって、胃酸の過剰な量を生成するために、寝る前に食べてはいけません。

辛くてしかもカロリーが非常に高い食べ物は、断片的な睡眠しかできなくなってしまいます。

アルコール

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アルコールを飲んで眠ると眠りが浅くなる、とよくいいますよね。

それは、アルコールの中枢神経抑制作用によるものなんです。

アルコールには「3、4時間後に起こす効果」があるんです。

また、飲み過ぎると脱水症状になることがあります。

そしてのどが渇いたと感じ、夜中に目を覚ますかもしれませんので、寝る前にアルコールを飲むのはおすすめできません。

濃い味付けのもの

濃い味付け、つまり塩・しょうゆ・味噌・ソースなどが豊富な、塩分が多い食事は控えることをおすすめします。

人間の体にかぎらず、自然界では濃いものと薄いものが接すると、それをなるべく均一にするように働きます。

塩分の多い食事が吸収されると血液中のNaやClの濃度が上昇し、身体から水を奪って尿量が多くなります。

そうすると、水を多く飲むようにもなるので、夜中にトイレに起きることにもつながり、結果的に睡眠の質が低下してしまいます。

甘いもの

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甘いものは、ダイエットの大敵だというイメージがあると思います。

その理由を医学的に分析すると、甘いものを就寝前に摂取するのと、たとえば就寝3時間前に摂取するのでは、その3時間分に消費されるべきエネルギーが、そのまま貯蔵に向かうことになるためです。

つまり、脂肪となってしまうわけですね。

しかも。甘いものは、ダイエットの妨げになるだけではありません。

健康に良いホルモンの邪魔もしてしまうのです。

食後の血糖値が高くなり、そのままの状態が続くと、網膜や腎臓、末梢神経にダメージを与えてしまいます。

さらに成長ホルモンという、筋肉を作ったりや骨を成長させたりして、脂肪を分解する働きのあるホルモンの分泌を、阻害してしまうため、寝る前に甘いものを食べるのは避けましょう。

脂っこいもの

脂肪の多い食事は、含まれるエネルギーが多いだけでなく、消化に時間がかかり、血糖値が高い状態が長く続くことにもなります。

翌朝の胸やけにもつながるので、就寝前は控えることをおすすめします。

食べてもいいもの

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ハチミツ

さまざまな栄養素が含まれているハチミツは、夜寝る前に食べると、睡眠中の成長ホルモンの分泌を促してくれます。

ハチミツにはミネラル群やビタミンB群がたっぷり入っているので、美肌効果も抜群ですよ。

ハチミツが化粧品によく使われているのはそんな理由からなんですね。

このハチミツをヨーグルトなどに入れて食べるのがおすすめです。

でも、ハチミツはカロリーが高いのでたくさん入れ過ぎないように注意してください。

バナナ

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言わずと知れた栄養食品であるバナナは寝る前に食べても大丈夫です。

バナナは消化がよく、すぐにエネルギーに変化する食べ物です。

興奮を抑えてくれるマグネシウムやビタミンB群、ナイアシンなどの成分も多く、トリプトファンも含まれているので、睡眠効果も期待できますよ。

寒天

ノンカロリーのダイエット食品の代表ともいえる寒天もおすすめの食材です。

市販のものでいいのでカップスープ(できればカロリーの低いもの)に寒天を入れるといいですよ。

インスタントスープ

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からだを温めるので、眠りにつきやすくなります。

消化も良い食品で、水分で満腹感が味わえるますよ。

そのうえ、比較的低カロリーです。

コーンスープやポタージュは高カロリーですから、低カロリーのコンソメスープや和風スープがおすすめです。

最近は春雨入りの低カロリーのものも出てきており、味のバリエーションも豊かなので飽きずに食べることができると思います。

海藻類

ワカメのスープや酢の物、ひじき、めかぶ、もずくなどの海藻類はほとんどカロリーもなく、ビタミンやミネラルが豊富な美容食です。

食物繊維もたっぷりなので、便秘の解消にもおすすめですよ。

しじみ

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しじみは、低カロリーで安眠効果があると言われています。

ビタミンB群がバランスよく含まれています。

特にビタミンB12が多く含まれているので、良質な睡眠を摂るのにおすすめの食材です。

おからクッキー

ダイエットをしている人なら知っている人も多いのではないでしょうか。

おからクッキーはカロリーも低く、満腹感が得られやすいクッキーです。

良質なタンパク質や大豆イソフラボンも含まれ、美容にもおすすめの食べ物ですよ。

豆腐

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大豆イソフラボンが豊富な豆腐は女性にとっては欠かせない食材です。

毎日の食事の中にもとりいれておきたいものです。

低カロリーで寝る前に食べるにはおすすめですよ。

代謝を上げる作用もあります。

湯豆腐などで食べるのが胃腸にもやさしく、体も温まりますよ。

キャベツ

キャベツは大半が水分で、キャベツに含まれるビタミンUという成分が、寝ている間に消化を助けてくれるという働きをします。

ノンカロリーのドレッシングで食べるといいですよ。

キャベツをざく切りにすることで、かむ回数が増えて満腹感も得られます。

キャベツダイエットの記事はこちら

【キャベツでダイエット!】その方法と効果【お手軽サラダの作り方も紹介】

トマト

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トマトに含まれるリコピンが代謝を高めて、夜に食べたものの消化を促してくれます。

トマトには美肌効果もあるし、ダイエット効果もあると言われています。

 

ダイエットに関しては、こちらの記事もおすすめです。

【チアシードダイエットの効果】栄養といろんなレシピを紹介

【ためしてガッテン流の計るだけダイエット】お手軽で成功率83%!そのやり方を紹介

【バナナの栄養とダイエット方法】保存方法とバナナスムージーの作り方も紹介

まとめ

水を飲みすぎると睡眠が妨げられてしまうので、寝る前には飲みすぎには注意が必要です。

寝る前におなかがすいて眠れない時は、個人的にはスープがおすすめです。

体を温めて眠りやすくなりますし、春雨スープなら低カロリーでおなかにもたまるからです。

みなさんも眠る前に食べてもいいもの、よくないものを見分けて上手な睡眠をとりましょう!

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