[記事公開日]2016/02/27

【体脂肪が増える生活パターン】こんな生活していませんか?

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日々の生活の中で、体脂肪が増えるようなことをしていませんか?

今回は、体脂肪が増える生活パターンをご紹介します。

生活を見つめなおすチャンスですよ!

体脂肪が増える生活パターンとは

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ダイエットするとき体重をいちばん気にしがちですが、見た目を左右するのは実は体脂肪率なんです。

「なかなか体脂肪が減らない・・・」という人は、生活習慣を見直してみましょう。

なかでも夜しっかり食べて夜ふかしする習慣の人は要注意ですよ!

「夜はあまりエネルギーが消費されないので、あまった糖質や脂質はすぐに体脂肪になってしまいます。

さらに、朝は起きられずに朝食抜きになりがちなので、体は燃えにくい状態のままです。

体脂肪をため込みやすく燃やしにくい悪循環に陥りがちです」

体脂肪が増えてしまうNG生活パターンをチェックしましょう。

NG生活パターン

ギリギリまで寝ていて朝食は食べない

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ギリギリまで寝ているので時間がなく、朝食はいつもパスしてしまっていませんか。

食事をしないので血糖値が上がらず、代謝は低い状態。腸も動き出さないので、お通じも不規則になりがちになります。

移動は車。ほとんど歩かず通勤

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ほとんど歩くことなく、バスや車を使って職場まで通勤していませんか。

副交感神経から交感神経への切り替えもうまくいかないため、活動モードにうまく入れないままになってしまいます。

仕事中はずーっと座りっぱなし

ほとんど動かず、いすに座ったままデスクワークをしていませんか。

職場で移動するときなどもエレベーターを使うなど、体を動かすことはほとんどなしでは、エネルギー消費量はかなり低い状態のままになってしまいます。

丼ものを一気に早食い

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丼もの、パスタ、オムライスなどが昼食の定番になっていませんか。

主食と主菜が一緒になったメニューは主食量がわかりにくいうえ、一気に食べがちです。

早食いは血糖値を急激に上げ、食べ過ぎた分は即体脂肪になってしまいます。

おやつはこってり系をしっかり食べる

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おやつはたいてい脂肪分の多いケーキやクッキーなどになっていませんか。

あまり動くことなく過ごすため、消費されない糖質や脂質は体脂肪として蓄えられることになってしまいます。

遅い時間に夕食&しっかり残さず食べる

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帰宅時間が遅いため、夕食の時間はいつも20~22時になっていませんか。

さらに、空腹状態になっているので早食いしがちです。

少しくらい量が多いと感じても残さずキレイに食べてしまいます。

シャワーを浴びたらビールを1杯

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お風呂につからず、ほとんどシャワーだけになっていませんか。

体が芯まで温まらないことで、寝つきが悪くなります。

入浴後はビールを1杯飲んでリラックスしてもよいのですが、糖質の多いビールを夜遅く飲むと、即体脂肪になってしまいますよ。

夜中までテレビを観て夜ふかし

午前1~2時まではテレビを観て過ごしていませんか。

寝る時間が遅くなるので、成長ホルモンの分泌が不十分になってしまいます。

細胞修復のためのエネルギー消費も少なく、お肌も荒れがちになります。

 

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まとめ

自分の生活に当てはまっていたところはあったでしょうか。

もし、あったのなら生活を見直してみてください。

いい機会ですからね。

では、健康な生活を送るように心がけましょう!

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