[記事公開日]2016/03/18
[最終更新日]2016/03/16

【梅酒ダイエット】クエン酸に注目!その効果と効能、作り方についてご紹介

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みなさんはお酒、飲まれますか?

私はほとんど飲めないのですが、飲める人に勧めたいお酒があります。

梅酒です。梅酒に含まれているクエン酸にはダイエット効果があるんです。

それではその方法と効果についてご紹介します。

梅酒の美容・健康効果

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梅酒はほどよい甘さ酸味、それに良い香りで、女性にとても人気のあるお酒です。

お店や購入したものを自宅で飲むほか、自作した梅酒を楽しむ人もたくさんいます。

梅酒を作るための大きな瓶や梅の実はこの時期手に入れやすく、しかも作り方も簡単なので、家庭で仕込む人はとても多いものです。

梅酒を作った経験のある人ならご存知だと思いますが、仕込む際にかなりの量の氷砂糖を入れます。

この量を見てしまうと、飲むのに気が引けてしまうかもしれませんね。

氷砂糖を少なくして自分好みの味にできるのも手作り面白さです。

ダイエットを意識するなら、お酒は糖質の低い焼酎やウイスキーなどの蒸留酒が安心ですが、梅酒も量にさえ気を付ければ、飲んでもOKです。

梅のエキスが溶け出している梅酒は、昔から家庭の薬用酒として愛されてきていますから、太る心配よりも、美容や健康に良い効果をもたらすという良い面に目を向けてみましょう。

梅酒の効果、効能

クエン酸が豊富!脂肪燃焼量をアップしてダイエットしやすい体に

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梅酒にはクエン酸が多く含まれています。

クエン酸は、疲労物質である乳酸を分解する作用や、体のエネルギー代謝を行うために必要です。

これらは「クエン酸サイクル」と呼ばれ、これが潤滑に回っていないと、糖質や脂質の代謝がスムーズに行われず、また乳酸が溜まるなど、痩せにくくなったり疲れが取れない、疲れやすいといった症状が現れます。

逆にクエン酸サイクルが潤滑になると、エネルギーが効率よく消費されるようになります。

つまり脂肪燃焼量があがり、ダイエットしやすい体になります。さらに疲れにくく、太りにくい体質にもなります。

梅酒が好きな人は、あの芳醇な香りが気に入って飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

酸味で食欲を増進

梅の酸味が唾液や胃液の分泌を促し、胃腸の働きを助けます。

そのため食前酒として梅酒は最適です。

食欲増進に繋がりますので、暑い夏など食欲のないときには、食前にお猪口1杯ほど飲むのがおすすめです。

体の末端まで温めて快眠

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手足の指先など体の末端が冷える性や、なかなか寝つけない人に試してみていただきたいのが、寝る前にお湯割りの梅酒を飲む方法です。

梅とアルコールの相乗効果で血行が良くなり、リラックスして眠ることができるでしょう。

梅酒に限ったことではなく、アルコールは飲み過ぎると逆に眠りが浅くなってしまいますので、1杯程度にしておきましょう。

リラックス効果

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梅酒が好きな人は、あの芳醇な香りが気に入って飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

香りの元は主に梅に含まれる「ベンズアルデヒド」という芳香成分で、杏やすももにも含まれています。

梅酒にはアロマテラピー効果があると言われており、リラックス効果が期待できます。

梅酒の作り方

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【材料】(4リットル容量の目安)

青梅 : 1kg

甲類焼酎(又はホワイトリカー) : 1.8リットル (アルコール度数35度以上のもの)

氷砂糖 : 600g~800g (多いほど甘い梅酒になります。好みで調節してください)

瓶 : 4リットル容量

【作り方】

1.瓶を洗い熱湯で消毒し、しっかり乾かします。

2.梅のへたを楊枝や竹串などで除去し、丁寧に水洗いをします。キッチンペーパーなどで水気を完全に拭きましょう。

3.瓶に梅と氷砂糖を交互に入れ、最後に焼酎又はホワイトリカーを注ぎ入れます。冷暗所で保存しましょう。漬け始めて氷砂糖が溶けるまでは、数日に一度は瓶を揺り動かします。梅は取り出さずに、そのまま漬けておきます。

2、3ヵ月頃から飲めますが、1年ほど熟成させたほうが、より美味しくなりますよ。

 

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まとめ

梅酒に含まれるビタミンやミネラルはごく微量ですが、クエン酸は豊富です。

ヤセ体質を目指すなら、クエン酸は摂っておいた方がよい成分です。

お酒なので飲みすぎはいけませんが、適量を守って飲むようにしましょう。

おいしくて飲みすぎるという方は注意してくださいね。

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